トランス問題の時系列


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前史

【1922年】ドイツでドーチェン・リヒター(MtF)の世界初の性転換手術が行われる。
【1942年】ヒトラー女性化計画
     アメリカの諜報機関がドイツの指導者アドルフ・ヒトラーに強力な女性ホルモンを投与し、心理状態を不安定にし
     声や容貌を女性化させ戦争指導を妨げる計画を立てるが、失敗に終わる。

【1945年】日本、第二次世界大戦にて敗戦

【1949年】中華人民共和国、建国
【1950年】朝鮮戦争が勃発
【1951年】クリスティーン・ジョーゲンセン(MtF)のアメリカ人初となる性転換手術が行われ
      トランスジェンダーとして初めてメディアに登場して有名人に。そのニュースに便乗して
      自身にも女装趣味のあった、史上最低の映画監督エド・ウッドに映画化(未遂)される。

【1951年】日本初の性転換手術「転性手術」が永井明夫→永井明子(MtF)に行われる
       日本医科大学病院にて、執刀は石川正臣博士。

【1953年】第二次世界大戦敗戦から8年後。テレビの本放送がスタート
      力道山が日本プロレスを旗揚げする

【1954年】映画「ゴジラ」劇場公開

【1955年】高度経済成長
       第二次世界大戦において敗北し、食糧危機の影響により戦前よりも経済が悪化していた日本だったが
       朝鮮特需を追い風に復興が続き
、1953年後半ごろには戦前の最高水準を上回る。
       1956年10月には戦後11年で経済白書が「
もはや戦後ではない」と宣言。

【1957年】丸山明宏(美輪明宏)、シャンソン「メケ・メケ」をカバーし、一躍人気を博す

【1958年】東京都港区芝公園に日本電波塔、通称「 東京タワー」が完成

【1960年】安保闘争
     日米新安全保障条約締結に反対する国会議員、労働者や学生、市民及び批准そのものに反対する左翼や新左翼の運動家により
       反政府、反米運動とそれに伴う大規模デモ運動が発生。首相の岸信介は右翼団体やヤクザを動員し左翼学生らを鎮圧。
          安保条約は国会で与党のみ賛成する強行採決で可決された。岸内閣は混乱の責任をとって内閣総辞職を余儀なくされたものの
          同年の第29回衆議院議員総選挙で自民党は単独過半数を上回る大勝利をした。

【1960年】テレビの普及
     それまでは「公共施設」だったテレビが「家電」として
、1960年代に一般家庭に広がる。
     さらに10年後の70年代に渡ってカラーテレビが普及。

【1960年】男娼の吉本一二三が東京で性転換を受ける(男→女)

【1961年】男娼の丹羽雅美が、後のブルーボーイ事件の医師の執刀で男→女の手術を受ける。
【1961年】ダンサーの銀座ローズが大阪で男→女のSRSを受ける。

【1963年】フジテレビで日本初の30分テレビアニメシリーズ「鉄腕アトム」が放送される

【1963年】ケネディ米大統領、暗殺

【1964年】カルーセル麻紀が日劇ミュージックホールに出演

【1964年】東京オリンピック開催と自動車の普及
     社会インフラの整備が進み、石炭から石油へのエネルギー革命が起こる。
     モータリゼーションが本格化し蒸気機関車が減少、自動車の普及が進む。

【1965年】ベトナム戦争勃発
【1966年】中国で文化大革命がはじまる
【1966年】ウルトラシリーズ第2弾『ウルトラマン』が放送開始

【1968年】集英社から少年ジャンプが創刊

【1969年】ブルーボーイ事件
       十分な診断をせずに性転換手術を行なった医師が優生保護法違反により逮捕される。

【1969年】東大安田講堂事件-新左翼・学生運動の退潮
      学生によるベトナム反戦運動・第二次反安保闘争が全国で活発化し、最盛期では東京都内だけで55の大学がバリケード封鎖に入り
       社会問題に発展していった。
       その中でも東大は医学部および医師連合が1968年から東大紛争を展開。全学共闘会議(全共闘)および新左翼の学生が
       京大学本郷キャンパス安田講堂を占拠。翌年1969年1月に警視庁が約8500人もの機動隊を導入し封鎖解除を行う。
       
この事件以降、それまで好意的に扱われていた新左翼の運動は、マスコミの離反により世間の支持を失い、衰退していく事に

【1969年】アポロ11号が人類初の月面着陸

【1970年】一億円男娼事件
     MtFの丹羽雅美をリーダーとする男娼4人組による大規模な売春が詐欺罪で摘発される。

【1970年】三島由紀夫、割腹自殺

【1971年】特撮番組「仮面ライダー」シリーズが放送開始

【1971年】三島由紀夫の死を受けて、丸山明宏が「美輪明宏」に改名。
     
女優引退宣言を行い歌手活動へ専念へ

【1973年】日本テレビ系列で『ドラえもん』(第1作)放送。

【1973年】カルーセル麻紀と友人の理沙がモロッコで男→女のSRSを受ける。

【1974年】セブンイレブン1号店が東京都江東区に開店
       70年代に多くのコンビニ店が登場し、80年代に広く普及する。
       (1971年)ココストアの1号店が愛知県春日井市で開店
       (1972年)ファミリーマートが実験第1号店を埼玉県狭山市に開店。
       (1975年)大阪府豊中市にローソン1号店がオープン。
       (1977年)東京都板橋区にヤマザキデイリーストアー第1号店軍司店がオープン。

【1975年】精神外科否定決議
     日本精神神経学会が精神外科を否定する決議を可決(賛成473票、反対0票、保留39票)。
     ロボトミー手術の廃止を宣言。

【1975年】ツッパリ・暴走族ブーム
     ツッパリとよばれる不良少年によるシンナーや覚せい剤の乱用事件や暴力事件が社会問題に。
       暴走族の流行とも呼応して特攻服などのツッパリファッションを生む。
       80年代にはリーゼントの流行、校内暴力の過激化、不良漫画ブームなどが発生。
       90年代にはアメカジが流行し、それまでクラシックヤンキースタイルは時代遅れになる

【1975年】「心の性別」「性自認」という概念が、ハリーベンジャミンの説と共に日本に普及し始める。
      それまでは「
生まれつき女/男として育てられた」と主張するのが方便だった。
      数年遅れで「ホルモンシャワー説」が普及し、
性同一性障害は胎児の頃に発生する
      脳限定の性分化疾患のようなもの
というのが通説になり、 広く世間に信じられる。

      ―45年後の2020年にようやく社会問題(トランス問題)に

【1975年】スーパー戦隊シリーズ第一作とされる「秘密戦隊ゴレンジャー」が放送

【1978年】サンフランシスコで行われたGay Freedom Day Paradeで初めてレインボーフラッグが掲げられる
     当時はピンクとターコイズの入った8色だったが生地調達など製造上の理由で現在の6色に落ち着く。

【1979年】名古屋テレビ制作のアニメ「機動戦士ガンダム」が放映される。

【1980年】『ジャパン アズ ナンバーワン』がベストセラーに
      日本の黄金時代(80年代)を象徴するフレーズとなる

【1980年】竹の子族が社会現象に
     歩行者天国や公園などの野外で独特の派手な衣装でディスコサウンドに合わせてステップダンスを踊るファッションが社会現象に。
       最盛期には日曜の原宿代々木公園横の歩行者天国に竹の子族のチーム約50グループ
、メンバーがおよそ2000人にまで膨れあがる。

【1980年】ロリコンブーム。『オタク』の誕生
       1982年放送の超時空要塞マクロスの中で、主人公の一条輝が、ヒロインのリン・ミンメイ相手に御宅(おたく)
       という二人称を使う場面があり、ファンがコミケやSF大会などでこの呼び方を真似たことで
       アニメファンの中で相手を指し示す際の「おたく」という言葉の用法が広まる(諸説あり)。
       それまで写実的・劇画調だったポルノにアニメ絵・漫画絵が持ち込まれ、
二次元がポルノとして成立する様になる。
       オタク達が「
二次元の美少女の絵を性的に見る事が可能である事実」を発見・発明する。

【1981年】銀座ホステスの松原留美子(MtF)が六本木美人に選ばれ
     「ニューハーフ」のキャッチコピーで人気に。

【1982年】性別変更法が各国で制定されはじめる
      (1982年)イタリア
      (1983年)オーストラリア
      (1985年)オランダ
      (1988年)
トルコ ※手術要件あり

【1983年】任天堂から家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」(ファミコン)が発売
【1984年】週刊少年ジャンプの漫画「ドラゴンボール」(鳥山明)が連載開始

【1985年】任天堂のファミコン用ソフト「スーパーマリオブラザーズ」が大ヒット
     
世界で最も売れたゲームソフトとして後にギネスにも認定され、日本から世界へブームを巻き起こす

【1986年】ジョジョの奇妙な冒険がジャンプで連載開始

【1988年】ファミコン用RPG「ドラゴンクエスト3」が発売。社会現象に

【1988年】スタジオジブリの代表作「となりのトトロ」が公開
      宮崎駿監督の長編アニメ映画4作目であり「火垂るの墓」と同時上映されるも、興行成績はあまり振るわず赤字となる。

【1988年】大友克洋「AKIRA」が公開
     日本アニメの世界的ブームの火付け役になり、海外においてはSFアニメ映画の古典となる。

【1989年】昭和から平成へ―

【1989年】東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件が発生。犯人の宮崎勤が「おたく、ロリコン」であると報じられ
     ロリコンブームは終焉を迎えオタクバッシングがはじまる

【1989年】天安門事件ベルリンの壁崩壊-東西ドイツ再統一へ

【1991年】ソ連崩壊-ロシア連邦建国

【1991年】バブル崩壊― 失われた30年がはじまる(2023年現在33年目)

【1992年】ポケベルが女子高生を中心にブームに
        それまでは業務用の無線呼び出しとして使われていたポケットベル(ポケベル)が
       女子高生の間で暗号の様にメッセージを送り合う
、現代のスマホや携帯の先駆けとなるブームが起こり
       若者に広く浸透する。

【1992年】男性から女性に移行する3年間を追ったドキュメンタリー映画「マン・イントゥー・ウーマン」が日本公開

【1994年】東京で日本初のレインボーパレードが開催される

【1995年】映画クレヨンしんちゃん3作目で既存のオカマキャラとは別に、兄妹の性同一性障害のキャラが描かれる。

【1995年】インターネット元年
     一般家庭にパソコン・インターネットが普及しはじめる。
     
windows95が発売阪神淡路大震災地下鉄サリン事件新世紀エヴァンゲリオン放送他。
     バブル崩壊からのノストラダムスの大予言で「
1999年に世界は滅びる」という雰囲気が
     世の中に漂い、終末ブーム・オカルトブーム・陰謀論ブームが世間に渦巻く

【1995年】押井守監督によるSFアニメ映画「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」が公開

【1996年】埼玉医科大学によって性転換医療が公然化
     それまで闇医療だった性転換医療が一般のクリニックに広く普及しはじめる

【1996年】ゲームボーイ用RPG「ポケモン」が大ヒット。ポケモンブームに

【1997年】日本精神神経学会が「性同一性障害に関する答申と提言」を答申。
      公開シンポジウム「
性同一性障害の過去・現在・未来」が開催される。

【1997年】たまごっちブーム

【1998年】埼玉医科大学がFtMの患者に対して、日本国内初の公式な性別再判定手術を行う
【1998年】
携帯電話が普及しはじめる。それまでのポケベルのシェアを抜く

【1999年】インターネット上でTSF(性転換フィクション)の創作ジャンルが出現

【1999年】ノストラダムスの大予言、外れる
       ―2000年以降も世界は続いていく事に…

【1999年】コナミが遊戯王カードを販売し、大ブームに。限定カードを巡って東京ドームで暴動が発生

【2000年】西鉄バスジャック事件
     犯人のネオ麦茶(キャットキラー)の犯行予告により、草創期の2ちゃんねるが世間的に注目される。
     2ちゃんねる管理人の西村博之(ひろゆき)が初めてメディアに登場

                     佐賀県佐賀市17歳・・・。
                       https://elf.sakura.ne.jp/fusagiko/957323893.html

【2001年】9.11アメリカ同時多発テロ
       イスラム過激派テロ組織アルカイダがアメリカにテロ攻撃を仕掛ける。
       ハイジャックされた旅客機がワールドトレードセンター及びアメリカ国防総省本庁舎(ペンタゴン)に激突。
       一連の攻撃により犠牲者2977人、負傷者は25000人以上にのぼり、少なくとも100億ドルのインフラ被害に加え
       長期にわたる心的外傷を含む健康被害が発生。
       この事件を契機としてアフガニスタン紛争が勃発し、世界規模での対テロ戦争が始まった。
       (ノストラダムスの大予言はこの事だったのだという主張も陰謀論界隈から見られる。)

【2001年】国民的人気ドラマ「金八先生」第六シリーズで「性同一性障害」がメインテーマとして描かれる。

【2001年】京王電鉄が日本で初めて女性専用車両を導入。全国に広がる

【2001年】暴露本「流血の魔術 最強の演技(通称  高橋本)」が発売
     プロレスが八百長である事が、とうとう世間に明るみになる

【2002年】嫌韓ブーム
       FLASH黄金時代、個人サイト全盛期のインターネット上で、若者やオタクを中心に
         韓国人や在日朝鮮人(+時々中国人)を差別するのがブームに。
         2002年日韓W杯を契機に領土問題や歴史認識を巡り10年以上続く。

【2003年】フェミニスト議員により「性同一性障害の特例法」が可決
     戸籍の性別変更の交換条件として断種手術
を義務化する「手術要件」を設けた凶悪な法律。
     
加藤シヅエや平塚らいてうらの旧優生保護法に匹敵するフェミニズム史に残る汚点・黒歴史

     ―20年後の2023年10月25日に最高裁で違憲判決が出るまで
    
  「女性の不安」のための、国による強制断種が放置される―

【2004年】週刊少年ジャンプ連載の漫画「デスノート」が大ヒット

【2007年】YOUTUBEやニコニコ動画などの「動画インフラ」がネットに普及
     動画のストリーミング再生が普及し、それまで
文字と画像が中心だったネットに文明開化の波が訪れる。
     さらに、2ちゃんねるのスレをニュース記事のようにまとめてコメント欄を設ける
     "痛いニュース"などに代表される「まとめブログ」が普及。
インターネット文化が急速に発展

         東方projectや初音ミクなどのボーカロイドが大流行する他、それまでテレビ局のプロ等が
     独占していた「
動画の再生、作成、編集、公開」が一般人に開放され、MAD動画、ゲーム実況動画
     リアクション動画、ガチムチパンツレスリング/真夏の夜の夢などのホモビ改変動画といった
     FLASH黄金時代から発展した動画文化が生まれる。
     それまでインターネットは、娯楽性やマスメディアとしては、到底テレビに太刀打ちできなかったが
     
動画インフラの登場により、テレビよりもインターネットの方が優位となり、両者の立場が逆転。
     "
日本は実はアニメ漫画ゲーム大国だった"という当時としては衝撃的な事実が、日本人やオタクに広まり
     「日本スゴイブーム・海外の反応ブーム(アリゾナ老人シリーズなど)」が発生。
     "日本がアニメ大国である事"に日本人自身、オタク自身が自覚的になる。
     それまでの「嫌韓ブーム」と合体して「
ネトウヨブーム」に発展。

     陰キャが自動的にオタクになる時代が到来したことにより、陰キャとオタクが完全に同化し、もはや識別不可に。
     陰キャがオタクを敵視しなくなり、90年代以前のオタク差別がほぼ完全に根絶され、オタク人口が爆増。
     学校や職場で堂々とオタク話をするのが普通になったり、芸能人がテレビ番組で堂々とオタク話をするようになり
     90年代以前のオタク差別が、ほぼ根絶される。それまで公共の場所ではクレヨンしんちゃんやドラえもんや
     アンパンマンのようなポンチ絵しか陳列が許されない雰囲気があったが、2000年代後半以降はオタクが
     性欲を向けられる様ないわゆる「萌え絵・オタク絵」が公共の場所で堂々と陳列される様になり
     日本全体が秋葉原化、
日本人が総ライトオタク化する。

     オタク差別の消滅が明確になったが、同時にオタクのアイデンティティも崩壊する。
     オタク文化はもはやサブカルでなく完全にメインカルチャーになってしまい
     今までオタクじゃなかった層や、オタクを差別していた様な層までもが一気にオタク化。
     ただの消費者となってしまった新しい世代のオタクの台頭に、
古い世代のオタクは居場所を奪われてしまう。

【2007年】"年寄りGIDスレ"が、したらば掲示板のマイナー板に立つ。
     雲水ブログの前身。特例法以前の闇医療時代の性転換医療の医者側、患者側の当事者(通称 年寄りのGID)によって
     
性転換医療の内部事情が暴露されるも、まったくバズらず。脅迫事件(詳細不明)の後に不発に終わる

     年寄りのGID
     https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/news/963/1169715678/
     
年寄りのGID・続編
     https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/news/963/1178316767/
     
新・年寄りのGID
     https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/news/963/1194405221/
     
新・年寄りのgid・続編
     https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/news/963/1214226528/

        LGBにTをくっつけるのは変」だとか「性転換はロボトミーと一緒」だとか「GIDは本当の意味での
     ジェンダーフリーを望んでいない
」だとか「性別違和は発達障害の副作用」だとか
     世間の人達が2020年代以降にようやく議論・発見する様な事を、年寄りgidは先行してこの2007年の時点で
     既に全部網羅していた。さらに手術要件の問題点を既に指摘し、
トランス女性を女湯やトイレに
     許容しなければならない、という結論にも既に到達していた。
LGBT側にも反LGBT側にもどちらにも都合が悪いため
     
2026年現在(毎年更新)も、このスレッドは両者から無視され、放置されている。

【2008年】リーマンショック
     米国の住宅バブルが崩壊し低所得者向け高金利型住宅ローンの焦げ付きが多発した事で
     欧米金融機関の経営が急速に悪化、世界的な金融危機に発展。
 
     日本国内においても、景気の悪化から製造業を中心に深刻な影響が広がり
     人件費削減のための派遣切りの横行や、新卒学生の内定取り消しなど
     雇用情勢や労働環境の悪化は、
日本経済全体に長期的な悪影響を及ぼす。

【2008年】秋葉原通り魔事件

【2010年】"雲水ブログ"が公開

         かつて闇医療時代に性転換医療を行っていた「雲水」氏による告発ブログ。 

      日本で一番最初にトランスジェンダー/性同一性障害を批判・分析・論破を行い
     
日本で一番最初に多様性・LGBT・ジェンダー論を批判し
     
日本で一番最初にトランス女性を女湯や女子トイレに許容すべきだと主張したサイト。
     プロレスにおける「高橋本」やそれ以上に匹敵する衝撃的な
ショッキングな暴露ブログ。
     「性同一性障害に同情的な世論が2020年まで続き、それ以降は時代が変わる」という
     トランス問題の発生時期をほぼピッタリ的中させる予言をも書いていた。
     
LGBT側にも反LGBT側にも都合が悪いため、2026年(毎年更新)現在も、いまだに完全スルーされている。

                   このサイトは、まだ、発見されていません(2026年現在/毎年更新)。

     コンピュータから見た精神医療
     
https://blog.livedoor.jp/liverpool_white/

     【20100421】性転換医療の行方
     【20100127】発達障害としての統合失調症
     【20100210】ベトナム戦争と性同一性障害
     【20100218】認知障害の進行(その6)
     【20100212】年寄りのGID

【2011年】東日本大震災と福島第一原子力発電所事故、スマートフォンの普及
     東北地方を中心に12都道府県で2万2332名の死者/行方不明者が発生。明治時代以降の日本の地震被害としては
       関東大震災、明治三陸地震に次ぐ被害規模で、この災害に伴い
1986年4月のチェルノブイリ原子力発電所事故以来
        最も深刻な原子力事故とされる、福島第一原子力発電所事故にまで発展する。

                           この災害と同時期にスマートフォンやSNS(twitterやLINE)が日本で普及しはじめる。
          同年7月に地上アナログ放送が終了。地上デジタル放送に完全移行する(被災地3県のみ2012年まで1年延長)。

【2011年】性自認の揺らぎやトランスジェンダーをテーマにしたテレビアニメ
     「放浪息子」がフジテレビ系列で放送される(全11話)

【2012年】アメリカで人気を博しているLGBTブームが日本で流行
     
女性・女オタク・フェミニスト・リベラル言論人の間でLGBTブーム/多様性ブームが起きる。
     
しかし男性・男オタクはLGBT・多様性ブームに対し冷笑的だった。

【2013年】サンドボックスゲーム「Minecraft」が若年層でブーム

【2014年】妖怪ウォッチブーム
     2011年の企画ガンダムAGEが商業的に振るわなかった(株)レベルファイブがリベンジを果たす

【2014年】嫌韓&ネトウヨブームの沈静化
     若年層のスマホ普及が過半数を超え、ネット言論の最前線が
まとめブログ(とそのコメント欄)からtwitterに移行。
     2002年頃から10年以上続いた嫌韓ブーム・ネトウヨブームが沈静化。新韓流ブーム、第三次韓流ブームの影響もあり
     
オタクvs韓国は、オタク側の敗北で終わる。

     新たな「ヘイトコンテンツ」として、フェミ/アンチフェミ/ポリコレ/ジェンダー論/男女論がtwitterで勃発。
     
オタクvs韓国の時代が終わり、オタクvsフェミ(男vs女)の時代に移行する。

【2014年】2ちゃんねる分裂騒動
     日本最大の匿名掲示板2ちゃんねる管理人のひろゆきが、サーバー代未払いを理由に追放される。
     N.T.Technology会長ジム・ワトキンスの新管理人就任に、ひろゆきは「
違法な乗っ取り行為」として抗議するも、最終的に敗北。

     2ちゃんねる全体が転載禁止となり、痛いニュースなどを筆頭に多くのアフィブログが一時的に全滅しかけるも
     ひろゆきが開設したミラーサイト2ch.scにより、アフィブログは復活し、今後も存続する事に。
     しかしネット世論の中心は、既に2ちゃんねるやそのまとめブログからtwitterに移動しつつあり
     かつて栄華を誇った2ちゃんねるは徐々に凋落していく事に。

【2016年】雲水ブログがJASRACにより権利者削除されてしまう。 

    本サイト管理人は、年寄りGIDのスレをアフィブログ風に編集して
      公開停止になってしまった雲水ブログの代わりに暴露サイトを作る事を思いつく。
     
本サイト「ich klage an」を編集開始。

【2017年】第一次トランプ政権が始まる

     民主党候補者のヒラリー氏を打ち破り、勝つはずがないと思われていた共和党のトランプ大統領が就任。
     反LGBT政策、トランスジェンダー排除政策を行う。この当時アメリカでは既にトランス問題が政治論争の
     中心トピックの1つになるくらいに加熱しており、フェミニスト(TERF)とトランスジェンダーが女子トイレ問題や
     女子スポーツ問題などを巡り、激しく対立していた。

     一方そのころ日本では、まだトランス問題はまったく発生しておらず、この時点では
     「トランス問題=アメリカでのみ発生している謎の騒動」にすぎなかった。                                       
     日本ではまだ「トランスを批判する」というレア行為をやってるのは雲水先生だけで
     その雲水先生のブログが公開停止状態なので、実質日本にトランス批判できる人が一人もいない空白状態だった。
     ※2017年当時は日本のフェミニストは全員がLGBT(トランス)支持で、TERFという概念や単語自体がまだ渡来していない。 

【2017年】人気エンタメユニット「すとぷり」のメンバー莉犬が性同一性障害をカミングアウト

【2017年】2ちゃんねるが『5ちゃんねる』に改名
     ちゃんねる新管理人のジムが2ちゃんねるの管理運営権をLoki Technology Incに移転。
        ひろゆきの厄介払いのため、2ちゃんねるを5ちゃんねるに改名。

【2017年】TPSオンラインゲーム「フォートナイト」がサービスを開始し、日本でも流行

【2017年】 雲水ブログがライブドア他サービスに移転して復活

     2010年に公開され、2016年にJASRACによりほぼ1年間公開停止になっていた雲水ブログが復活。
     はてなの旧ブログはコメント欄にそれなりに人がいたが、復活したライブドアの
     新ブログは過去のコメント欄をほとんど復元できておらず、どの記事もコメント0に。
     新規コメントも1年に1回あるかないかの、ほぼ無人の過疎ブログになる。

     雲水ブログが復活したのなら、私がich klage anを公開するのは邪魔かな、野暮かなと思ったものの
     せっかく作ったのにもったいないので、年明けに本サイトを公開。


前史ここまでー 

ここからサイトの更新履歴を含む


2018年/平成30年 トランス問題の前兆と伏線


【2018年1月17日】本サイト「ICH KLAGE AN」公開
           年寄りGIDのスレをアフィブログ風に編集して、その他色々をくっつけた本サイト。
           日本で3番目にトランスを批判分析したサイト。
           1番目が年寄りのGIDスレ(2007年)。2番目が雲水ブログ(2010年)。

2018年の日本人に「トランスジェンダーが社会問題になりますよ」と伝えても、意味が通じません
「トランスジェンダーが??それってどういう事?なんで??どうやって問題になるの?何が問題になるの???」
「ちょっと意味がわからない。一定の確率で生まれてくる人達でしょ?何が、どうなるの?」

という、リアクションがほとんどです。

筋肉痛が社会問題になる」とか「血液型B型が大変な大騒ぎになる」なんて言っても意味不明なのと一緒です。
トランスジェンダーが社会問題になる」と聞いて、意味が通じるのはこの時点では雲水ブログを読んでいる人達だけです。

雲水ブログを読んでない世間のほとんどの人達は、トランスジェンダーが「永遠に続くもの」だと思っています。
いつの時代にも生まれてくるから、江戸時代にもいたし、この先50年後にも100年後にもある概念だと思っています。
雲水ブログを読んでいる人達だけが「永遠に続かない事」を知っており、トランス問題を既に予測して
「今年もトランス問題は起きなかったなー」「来年こそ雲水ブログが、見つかるか?」とスタンバっています。

2018年では、雲水ブログを「読んでる人」「まだ読んでいない人」で、情報格差がもの凄く開いています。

【2018年 3月23日】twitterでMtFとフェミニストが口論

日本ではじめて、トランスジェンダーとフェミニストが衝突。当時はトランス問題が発生する前であり、トランスジェンダーに批判的な人がまだ皆無だった。世間の人も、twitterも、フェミニストも、ほぼ全員がトランスジェンダーに好意的で、フェミニストとトランスが喧嘩するというのは、当時としては非常に珍しかった。この当時は、フェミニストはトランス当事者に対して恐る恐る丁寧語で話すのが、twitter上でも標準だった。

【2018年6月10日】「HUGっと!プリキュア」の第19話で、男の子プリキュアが登場。
         「
男の子だってお姫様になれる」というセリフが放送され、賛否両論寄りの炎上が発生。

【2018年 6月16日】 雲水ブログが更新停止(終了)

「1ヵ月で戻る」と言ったきり、失踪。ブログ復活から半年ほどで、また更新が止まってしまう。
幸いにも、ブログは公開されたまま、残される。

【2018年 7月6日】オウム真理教の教祖、麻原彰晃の死刑が執行される

【2018年7月10日】お茶の水女子大学がトランスジェンダー学生の受け入れを発表
 トランス問題の発生前なので、賛否両論ではあるものの炎上はしながったが
日本のインターネットでトランスジェンダーが議論される、叩かれるはじめる転換点になった一番最初期のニュース
この2018年7月以前には「トランスジェンダー」は日本では全く問題視も叩かれてもいなく、悪印象もゼロだった。

【2018年 7月19日】5ちゃんねる、なんJに「チー牛」の画像が貼られる

画像そのものは、2008年に描かれたもの。
該当スレに転載されたのが2018年。ネットミームとして流行したのは2019~2020年。

【2018年  9月22日】ftm03「自他と主客の区別」を公開。名前の付いていなかったftm01とftm02に
          それぞれ「801と性別違和」「腐女子の女性嫌悪」と命名。        
【2018年10月  2日】ftm04「フェミニズム汚染」ftm05「変身願望とネナベ」を公開。
【2018年10月22日】ftm06「女による男尊女卑」を公開。

【2018年11月  4日】 ftm07「大人になれない病」を公開                                

          本サイト 完成 (これ以降は細部の追加や修正などを行う) 

トランス問題はまだ発生する前だが、既にトランス問題を解決できる情報がネットに出揃う
TERFはまだ出現する前だが、既にTERFを論破できる情報がネットに出揃う。

【2018年11月12日】大谷翔平、メジャー新人王に

【2018年12月 7日】ftm07のインターネット老人会の部分にひろゆきの動画を張り付け。
         mtf02に2007年秋葉原の「ハレ晴れユカイ」ダンスの動画を張り付け。
                mtf05に挿絵を数点追加。

世間は、コロナ禍も、生成AIも、外国人問題も、トランス問題も
2020年代に起きる数々の問題を、まだ知らない・・・


【2018年終了。雲水ブログ、バズらず】
「年寄りGIDのスレッド」「雲水ブログ」「ICH KLAGE AN(本サイト)」。3つのサイトがネットに出揃う。
この3大サイトが見つかり大炎上、そして大議論(今でいうトランス問題)が始まる―
という流れを、この時はまだ予想していました。
まさか、無視されるとは、思ってもみませんでした。

【20180322】男性フェミニスト「ネットでの女叩き、流石に酷すぎません?」
【20180421】ゲームキャラ「都合のいい時だけ男女平等を叫ぶやつ多すぎ」
【20180709】ツイッター民「女の子になりたいおっさんの漫画描いたよ」
【20181129】南京大虐殺は嘘という説

2019年/平成31年・令和元年 トランス問題、発生前年

【2019年1月】新型フェミニスト「TERF」が出現。フェミニストの内部分裂が始まる  
フェミニストなのに反LGBT、反トランスという、それまでの常識では考えられない「逆張り、反転フェミニスト(TERF)」
がtwitterで
数人出現しはじる。前年2018年にトランス関連の騒動が3件、twitterでの議論(3月)、プリキュア(6月)、お茶の水(7月)
立て続いたのが原因。2018年の年末頃から、LGBT支持の旧型フェミニストと対立が表面化し、内部分裂がはじまる。
この時点では、まだフェミニストの大半はトランス支持で、反トランスの新型フェミニスト(TERF)は少数派だった。

【2019年 1月20日】ftm01の冒頭のスクショに、2018年までの戸籍変更診断書の統計数を追加。                                                                                         2018年はFtM(♀→♂)が107名、MtF(♂→♀)が40名の、合計147名。

【2019年1月23日】 性同一性障害の特例法における手術要件
最高裁で合憲判決が出てしまう・・・(雲水ブログ、及び本サイト側の主張の敗北)
トランス問題のギリギリ発生前(TERFが出現したばかり)なので、この裁判は全く注目されておらず、twitterでも無反応

【2019年2月2日】   ftm01に、炎上中のウェブ漫画「腐女子カースト」の画像を追加。

【20190119】腐女子「腐女子のカーストを漫画にしました」→炎上

【2019年3月12日】 twitterで息子をMtFの女子小学生として入学させたさせた母親の投稿がバズる
2019年当時はまだ「
子供を性転換させるのなら早ければ早いほうがいい。手遅れになるとゴツいオカマになってしまう」     という反応が多く、引用ツイートの中に批判意見がゼロ。

2019年の一般的な社会常識としては「子供が性同一性障害だとカミングアウトしてきたら
様子見もしくは応援、資金援助してあげるもの、というのが平均的かつ温和的だった。

説教をしたり、性転換に反対したり矯正する」というのは、昭和の間違った古い常識とされて

2019年はまだ「子供を性転換させるのは、本当に良いのか?」という議論が日本する前。

2022年や2023年頃に「子供が性転換したいと言ったら、とめた方がよいのでは?」という意見が

子供の性転換を支援や応援する派を上回る様になる。

【2019年4月1日】 炎上中のはてな「男性オタクに苛められてたこと絶対に忘れないから
           に関する書き込みをftm02に追加。

【2019年4月1日】 新元号「令和」が菅官房長官により発表される

【2019年5月1日】徳仁皇太子殿下が即位。令和がはじまる

【2019年7月18日】京都アニメーション放火殺人事件が発生。36名が犠牲に
             令和はじまって早々の大惨劇に、世間が暗い雰囲気に包まれる。

【2019年9月28日】空前の「鬼滅ブーム
週刊少年ジャンプにて2016年から連載されていた「鬼滅の刃」が、アニメ1期放送終了後から大ブームに。

【2019年12月1日】twitterで「ゲイになりすました腐女子フェミではないか?」と
            炎上気味に話題になっている、LGBT漫画家「もちぎ」に関する記述をFtM05に追加


【2019年終了。雲水ブログ、バズらず】
アメリカのトランス問題のニュースが、ぽちぽち日本に流れてくる様になり、フェミニストが慌ただしくなりはじめ「そろそろ雲水ブログや本サイトがバズるのではないか?」と身構えてました。この時はまだトランス問題の発生=3 サイトの発見&炎上だと思っていました。

【20190117】お前ら「美少女になって犯されたい」
【20190402】男「LGBTは女湯に行けよ」地獄の押し付け合いが始まる…
【20190503】ゾンサガのリリィちゃん、海外のLGBTに政治利用されてしまう・・・・
【20190702】フェミさん「映画『君の名は』で女性を侮辱している地雷シーン一覧がこちらです」
【20190923】在日ぼく、YouTubeの広告が…

2020年/令和2年  中国からコロナ、アメリカからトランス問題の『2大災厄


【2020年1月】 コロナ禍が発生。新型コロナウィルス感染症が世界的に流行する

(1月6日)中国、武漢で原因不明の肺炎。厚労省が注意喚起
(1月14日)WHO 新型コロナウイルスを確認
(1月16日)日本での感染者を確認。

SARSコロナウイルス2 (SARS-CoV-2) を病原体として急性呼吸器疾患等を引き起こす新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) のパンデミック(世界的流行)が発生。全世界が感染症の危険に晒されたことで、世界規模のロックダウンや入国制限、国際行事の延期や縮小など、人類が過去に経験していない事態に陥った。パンデミックを収束させるために実施されたロックダウンなどの反グローバリゼーション反民主主義的な側面を持つ政策により、行動の自由は大きく後退し、経済活動は大幅に縮小した。

【2020年1月】トランス問題がとうとう日本で発生

「雲水ブログ」や「ICH KLAGE AN(本サイト)」が発見され炎上する事でトランス問題が発生する、と予想されていたが
全然そんな事はなく、「女子スポーツ問題」等のアメリカのニュースがtwitterで大量にバズる様になり         アメリカのトランス問題がそのまま日本に輸入され、日本でトランス問題が勃発。

雲水ブログ、完全にスルーされる

「トランスに偽物が混じってる?」「どうやって本物を見分ける?」「風呂やトイレを使わせていいのか?」
令和2年目にして、世間の人々が昭和の時代から信じられていた"性同一性障害"に疑念を抱き始め、大議論、罵倒合戦が始まる。
とっくに議論を完結させていた「年寄りGIDのスレ」「雲水ブログ」「Ich Klage An(本サイト)」の3サイトは全く話題にならず
「ゼロから」議論がスタートしてしまう
〇ツイッター上でトランスジェンダーを叩くのが大流行
  鉄板ネタは「女子スポーツ問題」だが、100%アメリカのニュースであり日本では1件も起きていないので
  日本のトランス女性にとっては完全にとばっちり。
  他にも「
自認ミーム」などの、トランス当事者を揶揄する大喜利が普及。
  トランスジェンダーに関する話題は、トランス団体などを複数フォローしない限りはTLに流れてこなかったが
  2020年以降は、トランス関係のフォローを一切していなくても、トランスジェンダーに関する悪いニュースが
  大量にTLに流れてくる様になる(おすすめ機能の実装以前ですらその状態)。

〇フェミニストが今までと真逆の事を主張しはじめる
 前年度2019年まではトランス支持派のフェミニストが、反トランスの新型フェミニスト「TERF」よりも
 勢力が強かったが、
2020年を境に新型フェミニスト「TERF」が、完全に日本のフェミニストの主流派になる。
 トランス擁護派のフェミニストは、現実世界で顔や実名を出して活動しているアカデミア系を除いて
ほぼ絶滅

〇LGBT反対派が世の中のメジャーになり勢力が逆転する
 ◆2019年以前(トランス問題以前)
  LGBT支持派→ 一般人、一般女性、フェミニスト、リベラル、世間の大多数
  アンチLGBT→ アンチフェミ、極右、陰謀論者
 ◆2020年以降(トランス問題以降)
  LGBT支持派→ 一部のリベラルのみ
  アンチLGBT→ 一般人、一般女性、フェミニスト、アンチフェミ、極右、陰謀論者、世間の大多数

  男は反LGBTかつ保守・右翼で、女は親LGBTかつリベラル・左翼。というのが2019年までの世相だったが
  2020年からは男も女も保守・右翼、男も女も反LGBTとなり、バランスが崩壊する。

日本のトランス女性、昭和の時代から全く問題視されず、2019年(平成最後の年)まで悪いイメージがなかったが
2019年年末(令和1年)~2020年(令和2年)の短期間に『アメリカのニュース』がSNSで大量にバズったとばっちりで一気に叩かれる様になってしまう

【2020年2月】twitterでトランス問題が発生しているのに対抗して、本サイトのデザインを刷新

サイドバーを見やすい黒単色に。トップ画をティムバートン監督のエド・ウッド(1994年)に。
mtxの「特例法という悪法」のリンクを増量。サイトのシンボルやファビコンをハーケンクロイツから
幽霊(フリー素材)に変更。コンプラ的に問題のある差別的な部分などを一部カット。

バズり用に全体的に体裁を整える。(しかしこの2020年には結局バズらなかった)

【2020年2月3日】 ftm01の冒頭のスクショに、2019年の戸籍変更診断書の統計数を追加。
           2019年はFtM(♀→♂)が104名、MtF(♂→♀)が40名の、合計144名。

【2020年2月10日】 韓国で炎上中の「ヒロアカ丸太騒動」に関する画像と書き込みをftm02に追加。
              ftm03にヒロアカの八百万百アンチスレに関する書き込みと画像を追加。

【2020年4月】バトロワ形式のFPS「APEX LEGENDS」が、コロナの巣ごもり需要で流行しはじめる

【2020年6月12日】ftm03に「鬼滅の刃の作者の性別騒動」に関するスクショと書き込み追加

【2020年7月16日】藤井聡太七段が最年少タイトルを獲得

【2020年7月28日】セガの取締役CCO、生放送中の「チー牛」発言で炎上

【2020年9月16日】 99代内閣総理大臣に自民党の菅義偉が就任

『コロナ禍』と『トランス問題』という、2020年代を代表する二大災厄により、世の中の価値観が激変-混沌の時代へ


【2020終了。雲水ブログ、バズらず】
トランス問題がとうとう発生しましたが・・・       …雲水ブログは??? このサイトは???
なぜか
「年寄りGIDのスレ(2007年)」「雲水ブログ(2010年)」「ich klage an(本サイト/2018年)も完全スルーされてしまいました。
このタイミングでバズらないの????

日本ではTERFは既に論破済み+トランス問題は決着がついてたのに、トランス女性をトイレや銭湯で許容すべき
というロジックが雲水先生によって丁寧に整理されていたのに、アメリカのトランス問題の追っかけをはじめて
議論が明後日の方向にいってしまいました。

私は、3つのサイトが発見される事によってトランス問題が起きる、とずっと楽しみにしてたのですが・・・
「米国の女子スポーツ問題」という想定外の場所から出火して
想像していたトランス問題と全く違うトランス問題

が始まってしまいました。

日本のトランス問題は年寄りGIDと雲水先生によって、未然に、とっくに、結論(手術要件の撤廃、トランス女性の許容)が出ており
あとは実行するだけだったのに、実行できないどころかその結論にすらたどり着けない段階まで議論が巻き戻ってしまい
日本は今後長年にわたり、アメリカのトランス問題にふりまわされる、逆走の時代に突入してしまう。


2021年/令和3年 トランス問題(コロナ禍)、2年目 

【2021年1月21日】アメリカ第46代大統領に民主党のジョー・バイデンが就任

前政権の自国優先政策と異なる国際協調路線に転換。またトランスジェンダーの米軍入隊を禁じた
ドナルド・トランプ前大統領の措置を取り消す大統領令に署名。

【2021年2月20日】 スマホ版の表示を優先して、一部の画像のアスペクト比を修正。
          ftm01、ftm02、ftm07に文章追加&一部削除。
【2021年3月3日】   ftm04に文章と画像追加。

【2021年3月8日】映画シン・エヴァンゲリオン劇場公開
          2007年の1作目「序」から14年、2作目「破」から12年、前作「Q」から8年も空いていた新劇場版シリーズが
             2020年のコロナ禍によるさらなる公開延期を超えて、とうとう公開、完結する。

【2021年3月25日】シン・エヴァンゲリオンの制作ドキュメンタリー番組の
                スタジオジブリの鈴木Pの「
結局、大人になり損ねた人」発言のスクショをmtf05に掲載。

【2021年5月8日】スマホ版が重いため、無駄な画像や参考リンクや一部文章を削除して軽量化。
【2021年7月】    ウェブノードの障害により、文字色がバグる。mtf01のみ自力修正するも

          その後バグが解消され、mtf01のみ基本文字色が他ページより白くなる。

【2021年7月23日】コロナ禍により延期されていた東京オリンピック2020が開催される
         「原則無観客」という異例の措置で、世論調査では開催の延期や中止を求める声が大きかった。

【2021年10月4日】第100代内閣総理大臣に岸田文雄氏

【2021年11月13日】藤井新竜王、最年少四冠
将棋界の最高棋戦、竜王戦七番勝負で藤井聡太三冠が豊島将之竜王にシリーズ4連勝し、竜王を初めて獲得。
19歳3か月での四冠達成は羽生善治九段の記録を更新し、史上最年少となった。

【2021年11月18日】大谷翔平がメジャーMVPを獲得
             2001年のイチロー以来、日本人では20年ぶり2人目の快挙となる。


【2021終了。雲水ブログ、バズらず】
トランス問題の発生から2年ほど経過しましたが、いまだに3大サイト(年寄りスレ&雲水ブログ&このサイト)は発見されず。

2022年/令和4年 トランス問題(コロナ禍)、3年目

【2022年】生成AI元年

対話や画像・動画生成など、生成AIが加速度的な大進化を遂げ、世界に脅威的な能力を見せつける。
Googleや新興のAI開発企業が立て続けに生成AIを発表、公開。アート、執筆、ソフトウェア開発
ヘルスケア、金融、ゲーム、マーケティング、ファッションなど、幅広い業界で応用できる性能に
誰もが未来社会の到来を肌で体感する。
しかし同時に、著作権やフェイク情報・ハルシネーション等
生成AIの負の側面が生み出す、新たなる社会問題とも世間は対峙する事になる。

(4月~5月)OpenAI「DALL・E2」/google「Imagen」公開
(7月)ミッドジャーニー社「Midjourney」公開
(8月)Stability AI社「Stable Diffusion」公開
(9月)Meta「Make-A-Video」発表
(11月)OpenAI「ChatGPT」公開

【2022年1月】   本サイト管理人、twitterにてDMやメールなどで、トランス問題に関心の高い
             アンチフェミ等のアカウントに連絡を入れ、本サイト(ich klage an)や雲水ブログの宣教を行う。
             しかし、無反応や塩反応ばかりで成果を得られず。

【2022年1月24日】ich klage an(本サイト)及び雲水ブログの宣伝アカウント(@unsui456)をtwitterに開設。
            固定ツイートで本サイトの宣伝。通常ツイートで雲水ブログの宣伝を行う。

【2022年2月24日】ロシアがウクライナ侵攻を開始

【2022年2月28日】本サイトのtwitter(うんすい@unsui456)がプチ炎上。
しかしバズりが浅く、届いて欲しかった男女論界隈やアンチフェミ界隈には届かずTERFや一部当事者の内輪でひっそりバズるに留まる。              炎上したツイートや、手術要件の危険性を訴えるツイートのスクショをMTF05のまとめの部分に掲載。                 「女性専用スペースを守る会」と「表現の自由を守る会」を対比した茶化し画像も同じ箇所に追加

【2022年3月29日】新作ガンダム「水星の魔女」が発表
             後日判明した主人公の容姿(初の女性主人公、黒い肌)がポリコレだと一部のオタクから叩かれる

【20220619】新作ガンダム発表!⇒バカ「黒人がーポリコレがー」

【2022年5月6日】TERFの本スレと化していた、5chの性同一性障害本スレを、本サイト管理人が乗っ取る
テンプレを本サイトICH KLAGE ANや雲水ブログや関連リンクで固める。以後、テンプレ編集合戦になるも本サイト側がほぼ制圧。
ただしスレ住人には効果が無く、説得を断念。

【GID】性同一性障害 60
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/jinsei/1651793250

【2022年7月8日】安倍晋三元総理が銃撃され死亡
              その前日の7日に、遊戯王の原作者の高橋和希氏が海難事故で亡くなり、2日連続での訃報。

【2022年8月25日】タレントのryuchellが離婚を電撃発表。女性化をカミングアウト
         それまでフェミニストからの支持を浴びていたのが一転、バッシングと誹謗中傷の嵐になる。

【2022年9月8日】英国 エリザベス2世が崩御  

【2022年10月29日】ソウル梨泰院雑踏事故 158人が死亡

【2022年11月29日】 GID学会の元会長、山本蘭が逝去

【2022年12月7日】最高裁でGID特例法の「手術要件」の違憲審査が開始

雲水ブログが発見されないまま、トランス問題が最終局面に突入してしまう・・・


【2022終了。雲水ブログ、バズらず】
トランス問題の発生から3年経過しても、いまだに雲水ブログや本サイトは発見されず。
そして
手術要件の違憲審査という、本来の予測では「雲水ブログの発見→トランス問題発生→手術要件の撤廃」という、一番最後のイベントだと想定していたものが、早くもはじまってしまいました。2010年代に3サイトがバズっていたら、今頃とっくに「マスクを堂々と外そう」「子供の声は騒音じゃない」という意見と同じ位に「男女混浴くらい堂々とするべき」という世論が形成されてたと思いますが、現状では、フェミニストはもとよりアンチフェミニストや中立派や世間の人達まで「女性専用スペースをトランスから守れ!」という意見でほぼ一色で、まったく受け入れる態勢ができてません。この状態で裁判に勝てるのでしょうか?勝てたとしても世論が追いついていませんので厳しい事になります。


2023年/令和5年 トランス問題(4年目)最終決戦-手術要件の違憲審査


【2023年2月17日】ジョジョの奇妙な冒険第9部「jojolands」がウルトラジャンプにて連載開始
             第1話にてレギュラーメンバーの1人として主人公の兄、MtFのドラゴナ・ジョースターが登場

【2023年3月5日】 サイドメニューのタイトルを変更
ホームボタンは無意味なので削除。「性転換に走るオタクたち」「腐女子たちの生殖拒否」をそれぞれ
「MTF(♂→♀)の実像」「FTM(♀→♂)の実像」に変更。「フェミニズムという病」を「フェミニズムと男性化」に
「リンク」を「備考」に変更。「GIDは大人になれない病」を「性転換医療について」に。

本サイト公開時の2018年当初は「トランス問題が日本で起きる気配が全くなかった」ので「性転換に走るオタクたち」といった
扇情的なサブタイトルにしていたものの、2023年の現在はトランス問題の気配すらなかった2010年代が嘘の様に
連日トランス関連の話題でネットが燃え上がっているので、
もはや本サイトがこの上でさらに煽る必要性がない、との判断から。

【2023年3月6日】女優の橋本愛が「トランス女性は元の性別のトイレ風呂を使うべき」とインスタに投稿 
          LGBT団体など一部から差別だと声があがるもネット中で大絶賛される

【2023年5月8日】 コロナ禍収束

新型コロナウイルス感染症が2類感染症から5類感染症に移行される。
法律に基づいた外出自粛の要請などはなくなり、街には人の往来が戻る。また感染対策は
個人の判断に委ねられる事になり
3月13日の時点から外出時のマスク着用は任意になる。

コロナ禍は収束したものの、コロナ禍と同時に始まったトランス問題は収束の目途が立たず。
トランス当事者のトイレや公衆浴場の自粛はまだまだ続く事に。

【2023年6月10日】大ブーイングの中、LGBT法案可決

【2023年7月16日】タレントのryuchellが自殺

【2023年7月24日】TwitterがXに改名。アイコンが変更される
             検索性の低さ等から名義変更に関しては概ね不評。
             イーロンマスクによりtwitterが対戦型SNSに変貌していく。

【2023年10月22日】最高裁における手術要件違憲審議、判決3日前
           新宿で反LGBT(TERF)による"手術要件の撤廃に反対"デモが行われる
           同時にLGBT団体による"手術要件を撤廃すべき"というカウンターも出現し、衝突

反LGBT側(TERF) が「子供へのトランス医療に反対します」というスローガンを掲げており
一見そちらに理がある様に見えますが、子供をトランス医療に誘導しているのが特例法の手術要件であり
LGBT団体側がその手術要件を撤廃しようとしているのに対して、
女性専用スペースの為にその手術要件を維持しよう
とデモをしているのが反LGBT(TERF) です。つまり、子供をトランス医療に追い込んでる側が「子供へのトランス医療に反対」
というスローガンを掲げているグロテスクな光景です。産経やネットメディアはTERF側を支持する記事を出しました。

反LGBT(TERF)は性転換手術をロボトミーに例えて『自分たちこそ歴史の正しい側に立っている
というアピールをしましたが、実際に「
女性スペースを削ってでもロボトミーの強制はやめよう」と運動したのがLGBT側で
『女性の安全のために、ロボトミーを中止しないで!』という史上まれに見る危険な運動
反LGBT(TERF)が展開しましたアンチフェミニストと保守派もこれに加担しました(=今でいうチン騎士 )。

【2023年10月25日】 「性同一性障害のための特例法」における手術要件

          全会一致で  『 違 憲 判 決 

女性の恐怖・不安』のために、いつまでも子供や障害者への断種を続けようとしていた反LGBT・TERFの暴走が、リベラルとLGBT団体の活躍によって阻止される形となる。

しかし、世間は「LGBT団体が子供を性転換させようと企み、反LGBTがそれと戦う」という

SNSで連日バズっているアメリカの逆のニュースばかりを追いかけているので、判決を理解できず

この判決および、裁判官に対して大ブーイングが発生


判決を支持する少数意見

少数意見に対するレスポンス

【今回の判決のバッシングで、翌年の最高裁裁判官の国民審査の不信任率が異例の増加を見せる】

米国は子供にトランス教育をして性転換に誘導するのが問題でしたが
日本は女性の安全のために手術を義務づけているのが問題でした。

前者のアメリカの問題は大いに話題になりましたが、後者の日本の問題はほぼ誰も指摘しませんでした。
(前者を問題視している人が、後者を正当化しようとしていました。)

【2023年11月19日】本サイト管理人、Xのアンチフェミ言論人「小山晃弘」に、氏の講演会にて接触
          
『トランス問題に関して。ずっと放置されている、雲水ブログらの3サイトをX上で紹介して欲しい』
            という旨の便箋を手渡す(以前から送っていたDMやマシュマロ、メール等の返信がなかった為)。

【2023年12月4日】KADOKAWAのトランスジェンダー書籍、キャンセル騒動
カドカワが2024年1月24日の発売を予定していた書籍『あの子もトランスジェンダーになった SNSで伝染する性転換ブームの悲劇』の刊行を中止を発表。LGBT側による脅迫(真偽不明)や反LGBT側によるステマが炎上。

本サイト管理人は、この騒動に乗じて『雲水ブログや本サイト(ICH KLAGE AN)をバズらせよう』と画策。
先月の講演会で手渡した手紙の返事の催促も含めてXの「小山晃弘」氏のアカウントに絡むも
『あなたのサイトを拝見させてもらったが興味深いものの説得力に欠けるため、拡散には協力できない』
との返事で、依頼を受けてもらえず。

結局、今回キャンセルされたシュライアー本は翌年にamazonベストセラーになるも
雲水ブログ、年寄りGIDスレ、本サイト「ich klage an」の最古参3サイトは、全くバズらずスルーされる。

↓この件に関する翌年に知恵袋に投稿した私の愚痴。小山氏に渡した手紙のほぼショート版
【20240305】性同一性障害の雲水先生を知っている方いますか?


【2023終了。雲水ブログ、バズらず】

なんと、なんと、世論の逆風を押しのけて手術要件の違憲判決を勝ち取る事ができました。おめでとうございます。といっても、外観要件がまだ残っているので、とりあえずFtM(♀→♂)だけクリアされた形で、肝心のMtF(♂→♀)に関しては、現状で保留状態です。とりあえず、ノーマルエンディングといった形です。この2023年があるから、日本のトランス問題は現状LGBT側ばかりがカルト扱いされてますけど、反LGBT(TERF)も
またカルトだったという事が、後世の歴史的に明確になるかと思います。

しかし、Xのアンチフェミの小山さんに拡散依頼を断られたのは残念でした。今の所、フェミニスト/TERFばかりが雲水ブログや本サイトをしっかり読んでくれて、私が本当に読んで欲しいアンチフェミや世間の中立派の人に限って、全く読んでくれません。

恐れていた事が現実化しつつあるのですが、トランス問題がもう4年目に入ってしまいトランスを批判したり叩く行為がもはや当たり前になりすぎて、雲水ブログの凄さが伝わらなくなりつつあります。雲水ブログって2020年代人にはもう「ただの地味で説教臭いだけの長文」にしか見えてないのかもしれません。もともとは「大炎上確定の、衝撃的でワクワクする暴露ブログ、予言ブログ」だったんですけどもはや「2000年を過ぎちゃった後に読むノストラダムス本」とか「プロレスが八百長なのがバレちゃった後に読む高橋本」みたいになってしまい、ワクワク感なんてとっくに消え去ってるのかもしれません。私は2016年に「性同一性障害は発達障害が基礎にある」という文章を雲水ブログで読んだ時に、めちゃくちゃ驚愕したんですよ。「なんていう発想なんだ!悪魔的だ!凄すぎる一文だ」って。でも2023年の今「トランスは発達」なんて文章はXで検索すれば山ほど出てくる、単なるありきたりな悪口になっちゃってます。「LGBにTをくっつけるのは変」あたりのワードも、雲水ブログが初出なんですけど今ではもう既出ワードになってしまいました。「雲水ブログって何が凄いの?Xで見た事のある文章ばっか」って「ジョジョって漫画読んだけどネットミームばっかじゃん」現象が起きてます。

下手すると若い世代は、雲水ブログや本サイトを読んでも「昔バズった、もう皆知ってる既出のサイト」だと勘違いする可能性すらあります。現代ってまだ「雲水ブログがバズる前の世界」なんですよ。バズった後みたいな世の中になっちゃってますけど。コロナ禍で学校が休みになったくらいの世代だともう、トランス問題が起きてない状態の世の中を知らないんです。トランス問題って騒ぎがコロナ禍の前にもあったかのように誤解してるかも知れません。トランスが全く問題視されず世間に許容されていた時代がコロナ禍前に半世紀近くあって、トランス問題という騒ぎはコロナと同時にはじまってまだ4年なんですが、中高生だと物心つく前の半世紀よりも、4年の体験の方が大きいのでしょう。

雲水ブログ、もともと2010年代では「超濃い味」だったんですけど、世間の人達は2020年以降のトランス問題で、ポリコレ叩きのショート動画だのXのTERFの言説だのの激辛料理ばかり摂取して、舌が麻痺してしまい、雲水ブログやICH KLAGE ANなどはもはや薄味になってしまっているんでしょう。パッと見で凄さが一目瞭然だったのに、今はじっくりよく読まないと凄さが分からないブログになっています。世間の人達はもうトランスの話題に食傷気味で、雲水ブログを読んでもらおうとしても「ああもうそういう系の話はいいよ~」って、ちょっとやそっとでは耳を貸してくれなくなってます。「そういう系」の始祖なんですけどね。

2020年にアメリカのトランス問題に浸食されるよりも先に、雲水ブログが鮮度抜群の状態でバズっていれば、トランス問題をスピード解決して、日本は「世界で一番最初にトランス問題を解決した国」になれたのに。日本には年寄りGIDスレや雲水ブログや本サイトが最初から全部揃ってたのに、2020年にゼロから議論をはじめてしまい、結局雲水ブログのレベルの議論には永遠に到達できずにグダグダ状態です。最初から雲水ブログがバズっていれば速攻で終わったのに。結局アメリカや諸外国に歩幅を合わせて一緒のペースで馬鹿騒ぎするハメになっています。トランス問題の前の時代から3つのサイトを部分的に暗記してしまう位には読破していて、混浴派だったんですけど、一人の人間の頭の中で数分でシミュレートできる事でも、世の中が実際にその通りに動くには十年単位で時間がかかるんですね。


2024年/令和6年 トランス問題、5年目


【2024年1月1日】能登半島震災
2024年開始直後の元日に最大震度7を観測する大地震が発生。
翌日には被災地の救援のため派遣された航空機による航空事故(羽田空港地上衝突事故)も発生した。

【2024年1月20日】ポケットペア社の「パルワールド」が大ヒット
発売(早期アクセス版)から8時間で100万本を売り上げ、初日に売上本数が200万本に到達。
1月23日には同時接続数が185万人以上になり『PUBG: BATTLEGROUNDS』に次ぐ歴代2位の接続者数を記録し
爆発的な大ヒットとなった。しかし、一部のネットユーザーやマスコミからポケモンのコピーであると
非難され、論争を巻き起こすことに。

【2024年1月24日】tiktokで2023年から流行っていた「猫ミーム」がXに伝播し流行

【2024年3月1日】ドラゴンボールで知られる漫画家の鳥山明が急性硬膜下血腫のため68歳で死去。

【2024年5月】女児検診の脱衣がセクハラ扱いで男性医師らが反発
       「まともに検診できない」「健康よりも女の裸がそんなに大事か」などの声が挙がる
       【トランス問題のサブトピック-女性の性的権力問題】

【2024年7月3日】日本銀行が20年ぶりに紙幣を刷新
新一万円券が渋沢栄一の肖像と東京駅(丸の内駅舎)、新五千円券が津田梅子の肖像とフジ(藤)
新千円券が北里柴三郎の肖像と富嶽三十六景。

【2024年7月10日】広島高裁、の性別変更を外科手術なしで認める

去年の歴史的判決の続報で、またまたXで大炎上が発生-

【2024年8月1日】アパホテルがトランス女性を入浴施設から排除する声明を出して賞賛される

【2024年8月30日】牛角騒動-『平等ブーム』
焼肉チェーン牛角の女性限定の半額サービスが突然炎上する。この炎上の半月前にも
フリーアナウンサーの「男性の体臭が苦手」発言がXで炎上するなど「男性差別」に関する連続炎上がネットで発生。

Xで男女平等&男性差別反対が一大ムーブメントとなる

「女性専用車両」や「プリクラの男子禁制ルール」、大学入試における「女子枠」など
女性専用」に対するバッシングが次々に発生。
女性優遇を擁護する男性を揶揄する「チン騎士」というバズワードも登場。

日本のアンチフェミは10年以上もの間、女性専用車両の反対運動や反対活動家の事を冷笑・揶揄していが
今回の騒動でそれまでの冷笑をやめ、女性専用車両への反対を明確に表明するように。
「女性専用車両への反対運動」は2023年までは賛否両論にすらならない、
支持率ほぼゼロの運動だったが
アンチフェミの突然の心変わりからの参戦により、一気に支持率が上昇。
賛否が拮抗する程のホットトピックになる。
アンチフェミの「層の入れ替わり」「意識改革」がはじまる。

【2024年9月19日】半年間の沈黙を破り、任天堂&ポケモンがとうとう「パルワールド」を提訴

【2024年9月19日】大谷翔平がシーズン50本塁打、50盗塁の「50―50」の偉業を達成

【2024年10月1日】自民党の石破茂が第102第の首相に指名される

【2024年10月16日】下着メーカー、ワコールのLGBTに配慮する新接客方針が炎上
           後日「女性限定」「女性を守る」と社長が強調する事に

【2024年12月3日】韓国で大統領によるクーデター未遂が発生
           野党ならびに与党の一部の国会議員はただちに国会に集結し、戒厳解除要求決議案を可決。
          これを受けて12月4日午前4時30分に国務会議は戒厳を解除した。
              25年4月4日に憲法裁判所は尹錫悦大統領を罷免する判決を言い渡した。

【2024年12月4日】ガンダム新作「機動戦士ガンダムGQuuuuuuX」が発表

【2024終了。雲水ブログ、バズらず】

最高裁の違憲判決ではありませんが、広島高裁の判決で外観要件を突破してMtF(♂→♀)の手術なしでの性別変更が認められました。トゥルーエンドに着実に近づいています。ですが、今年注目すべきは牛角騒動です。いつまでたっても雲水ブログや本サイトに気づいてくれないアンチフェミですが、意外と頭が柔軟でした。もともと女性専用車両に反対していたのは、アンチフェミとは別の男性差別反対クラスタというグループで、アンチフェミとは仲が悪かったんですが、今年の牛角騒動でアンチフェミと男性差別反対クラスタが合流して、新型アンチフェミとなりました。

アンチフェミの人達、今の所「トランス女性を擁護したいけど、間接的にしかできない。直接に擁護する方法が見つからない」「TERFに反論したいけど、反論するロジックが思い浮かばない」という、私の視点からすれば「いやそれなら雲水ブログさっさと読んでくださいよ」という非常にもどかしい状態ですが、雲水ブログや本サイトに気づいてくれるまでそんなに長くかからないのかもしれない、という希望が見えてきました。アンチフェミが雲水ブログら3サイトを見つけてその大筋を理解して声をあげてくれれば、トランス問題は一気に収束します。2020年代も折り返しですけど、2030年代にこの問題を持ち越さないで欲しいです。


2025年/令和7年 トランス問題、6年目


【2025年1月21日】
アメリカ第47代大統領に共和党のドナルド・トランプが就任
世界的に右翼フェミニズムがブームに―
波乱の第二次トランプ政権の幕開けと同時に反多様性・反LGBTブームが始まる

2017年の第一次トランプ政権では、アメリカではトランス問題が起きているものの
日本では全くその気配すらなく、まだLGBTやトランス支持派が圧倒的多数派だったので
日本のフェミニストは反トランプ一色、トランプの反LGBT政策は2017年当時の日本ではほぼ支持されなかった。
しかし、この2025年の第二次トランプ政権では、日本でトランス問題が引火して5年が経過しており
日本のフェミニストは反LGBTの保守派に転向し、トランプ支持が多数になっていた。
2025年の今回のトランプの反LGBT政権は日本でも多いに共感を呼び「日本も追従すべきだ」との声があがる。

【20241227】トランプ「トランスジェンダーの狂気を止める」
【20250108】マクドナルド「多様性の取り組み縮小するわ」
【20250110】外国人「日本は一周回って、今頃多様性
【20250111】アメリカ企業、目覚める
【20250210】トランプ「多様性やーめた」大企業達「ッ!!」

【2025月4月】tikitok発のネットミーム「イタリアンブレインロット」が世界的ブームに

【2025年4月13日】2025年大阪・関西万博が開催される

【2025年4月】XでアンチフェミによるAEDボイコット運動が発生
         【トランス問題のサブトピック-女性の性的権力問題】

【2025年4月16日】イギリス最高裁「女性」の法的定義は生物学上の性別に基づくべきとの判断

【2025年6月5日】任天堂から8年ぶりの新型ゲーム機「スイッチ2」が発売
          想定を上回る需要に対応するため、条件付き予約抽選販売の形式がとられる

【2025年7月】参政党ブーム外国人問題及び第二次ネトウヨブーム
           第27回参院選が7月20日投開票され、自民公明両党の議席は計47議席に過半数割れし、大敗。
           それまで泡沫カルト政党扱いだった参政党が1議席から14議席に爆増。
           「
日本人ファースト」を掲げて立憲・国民民主と肩を並べる比例得票率12.55%の大躍進を果たす。

           また、奈良市議に当選した迷惑系youtuberへずまりゅうの奈良公園における過激なシカ愛護活動(中国人叩き)が
                  SNSで注目を浴び、後に首相が言及するまでの事態に。 選挙の争点となった外国人問題について
           SNSでデマが繰り広げられ、排外主義が一気に加速。
世界的右翼ブームに日本も参入しポピュリズム政治の時代に。         

          2007年のネトウヨブーム時は主に、韓国人や在日朝鮮人がヘイトのターゲットだったが、今回は
             中国人、クルド人、イスラム、アフリカ系移民など広域に及ぶ。テレビや新聞をオールドメディアと呼ぶのが
             流行し、20年前は2ちゃんねるや痛いニュースなどのアフィブログが新メディアだったが、今回の新メディアは
             TIKTOKやyoutubeのショート動画やX(SNS)となり、SNSにおけるエコーチェンバーや未成年の閲覧が問題視され始める。

【2025年9月19日】チャーリー・カーク銃撃事件
           米国の保守系インフルエンサーで第二次トランプ政権の実現にイーロンマスクと並んで
           一役を果たしたと言われる政治活動家が、ユタ州オレムのユタバレー大学での講演中に銃撃され死亡。
          
犯人はトランスジェンダーの活動家である等のデマが拡散される。

【2025年9月30日】トランス問題でまた論戦。エマワトソンvsJKローリング

【2025年10月21日】第104代首相に高市早苗が当選。初の女性総理大臣が誕生
            夏の参院選で惨敗し少数与党に転落した石破茂首相の退陣後、小泉進次郎との決選投票の結果
             高市早苗氏が第29代総裁に選出された。だが、わずか6日後公明党が連立離脱を表明。
             1999年から26年続いた自民・公明連立が解消され、新たに日本維新の会と政策合意。
             支持率は軒並み高水準を記録するも、参院では依然として少数与党の状態で、当選翌月の
             衆議院予算委員会における台湾有事についての失言で日中関係が悪化する等、厳しい政権運営が続く。

【2025年10月30日】スーパー戦隊シリーズの終了が報じられる。1975年から半世紀続いた歴史に幕

【2025年11月21日】細田守最新作「果てしなきスカーレット」爆死
           時をかける少女、サマーウォーズで知られる細田守監督の最新作が公開されるも
             SNS上で酷評が相次ぎ、前作「竜とそばかすの姫(興収66億)
」の10分の1となる最終興収6億の大ゴケとなる。

【2025年11月】X上で男性助産師を容認すべきか否かで口論
       【トランス問題のサブトピック―女性の性的権力問題】


2026年/令和8年 トランス問題、7年目

【2026年1月2日】アメリカ合衆国によるベネズエラ侵攻

【2026年1月14日】国土交通省の『男子トイレ削減→女子トイレ拡大』指針がXで大炎上
          【トランス問題のサブトピック-女性の性的権力問題】

【2026年2月8日】第51回衆議院議員総選挙で自民党が圧勝。新党「中道改革連合」惨敗
           高市首相が率いる自民党が単独で総定数465の「3分の2」を超える316議席を獲得。
           結党以来の最多記録となる「歴史的大勝」を果たした。
           その一方で、急きょ結成された中道改革連合は、公示前の3分の1にも届かない大惨敗を喫した。
           
公約に掲げていた2023年の最高裁の判決から既に3年放置されている「特例法の改正」の実現が
          またしても遠のく結果となる。

【2026年2月】ネトフリアニメ映画「超かぐや姫!」がヒット
            1月にNetflixオリジナルアニメとして世界独占配信された「超かぐや姫!」が公開開直後から
            SNSを中心にジワジワと口コミが伸び、1週間限定だった劇場公開が好評で延長となり全国100館以上で
           ロングラン上映される、異例の大ヒットを記録する。

【2026年2月28日】イラン戦争
           
ホルムズ海峡の封鎖に伴うナフサ不足が深刻化。令和のオイルショックとなる

             アメリカ合衆国とイスラエルによって開始された攻撃により、イランの最高指導者(ラフバル)であった
              アリー・ハーメネイー以下のイラン高官が多数死亡。革命防衛隊によるホルムズ海峡の事実上の封鎖、さらに
              アメリカ軍によるイラン港湾を出入りする船舶の封鎖が行われ、世界経済に深刻な影響を与える。

【2026年3月24日】サントリーフーズの炭酸飲料「ギルティ炭酸NOPE」が大量に店頭に並ぶ

【2026年3月30日】XがGrok自動翻訳機能を搭載
           異文化交流がはじまるも、直後に日本のアニメ漫画の海賊版論争が発生。
           著作権意識の潔癖さなど、
日本の価値観が世界各国から集中攻撃される。
           翻訳機能の搭載をよい事とする反応と、
バベルの塔とする批判的な反応に2分する。

【2026年4月1日】ネトフリ独占アニメのジョジョ7部「steel ball run」が第1話の放送後に
          2話以降の放送スケジュールを白紙化、後に遅延を発表し海外で炎上

【2026年5月1日】Xでオタク迫害史の編纂を求める声が挙がる
        しかし「オタク差別などなかった」「オタク加害史も作ろう
          というフェミニストやオタクヘイターの勢力も出現し、グダグダに。

【2026年6月20日】美輪明宏、老衰のため死去

【2026年6月22日】学校の女子児童の検診時の脱衣問題がまた再燃
         【トランス問題のサブトピック-女性の性的権力問題】

【2026月7月10日】「パルワールド」が2年間のアーリーアクセスを終了し、超大型アップデートリリース
          発売前のトレーラーでパルワ論争が再燃